2016年11月4日

日本で広く普及しているイギリス式の「アロマテラピー」は主に「香り」と「マッサージ」によるリラクゼーションを目的とされてます。

それに対してフランス式の
「メデイカルアロマセラピー」は
エッセンシャルオイルの成分の効用に注目して病気の予防・治療に利用しています。

海外では医療目的(メデイカルアロマテラピー)として使われており
国によっては、病院に行くと処方され保険適用になっていたりします。

メデイカルアロマテラピーは
「即効性はあるが長期間使用では副作用の心配な西洋医薬」と
「即効性があるものが少ないが長期的服用で体質改善する漢方薬」
の中間的な存在として位置づけられています。

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ヨーロッパでは、風邪などの伝染性疾患やニキビ、アトピー性皮膚炎、睡眠障害、うつ病、消化器系疾患、ガン、放射能線被ばく、更年期障害、などなど多数の症状への作用が確認されています。

一般的にも古くから、民間薬として使用されており広く認知されています。

日本でも、メデイカルアロマテラピーは注目され始め
医療機関でも改善目的で処方するところも出てきてます。

医療従事者の団体や研究会もいくつかあり
日本でも、予防・治療に積極的に使われる日も近くなりそうです。

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使用するオイルの大前提としては
100%ピュアで不純物がなく、残留農薬の心配が無い物になります。

化粧品認可、又は食品認可されているオイルであれば
心配ないと思いますが

オイルによるアレルギー反応が出る方もいますので
直接塗布、経口する場合はパッチテストなどをして
少量から試される事をお勧めいたします。

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雑貨認可のオイルでのメデイカル的な使用はNGです。
また、オイルの使用に関しては自己責任でお願いいたします。

皆様にとって、健やか1日でありますようにお祈りします。